菅原 直志 すがわら なおし

1968年(0才) 岩手に生まれる。3人兄弟の次男。
1970年(7才) 小学2年の秋、父親を交通事故で失う。
1983年(15才) 岩手県立一関第一高校入学。
1986年(18才) 私立文教大学教育学部入学。

高校・大学とあしなが奨学金で進学。
あしなが学生寮「心塾」に入塾。
4人部屋、朝6時希少、あいさつ・読み書きスピーチで鍛えられる。

1988年(20才) ブラジル留学、アマゾンの奥地で日本語教師。
1991年(23才) 私立文教大学卒業。新日鐵化学(株)に入社。2年半のサラリーマン。
1994年(25才) 日野市議に初当選。自転車選挙で戦う。
1995年(26才) 結婚式2日後、阪神大震災発災。夫婦で現地ボランティア。
1997年(29才) 福井県ナホトカ号重油事故ボランティア。
1998年(30才) 犯罪被害者の問題を提案。6年後、条例制定。(都内初)
2006年(37才) 自殺対策を提案。6年後、条例制定。(都内初)
2007年(38才) がん対策を提案。6年後、条例制定。(都内2例目)
2008年(39才) 貧困の世襲化、格差固定化を問題提起。
2011年(42才) 東日本大震災、現地ボランティアは30回を超える。
2014年(45才) 日野市議会議長に就任。(任期2年)
2016年(48才) 「子どもの貧困対策東京議員懇談会」を超党派で設立。

●家族
妻と娘の3人家族。子育て奮闘中!

●著書
「はじめよう!被害者支援」幹書房 共著
「日本海からの新しい風 ナホトカ号重油流出災害ボランティアからのメッセージ」マルジュ社 共著
「地方分権で自治体議会は生まれ変わるか」都市文化社 共著